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戸田市で不動産を売却するときに住民票の写しが必要になるタイミングとは?

不動産を売却するとき、物件の所有者であることを証明する権利証が必要になりますが、併せて住民票の写しが必要になることがあります。
ただ、必ずしも必要というわけではないため、どのようなときに住民票の写しを提出しなければならないのかご説明します。
また、戸田市で住民票の写しを取得する場合、どうすればよいかもお伝えしておきます。

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登記済権利証はなぜ必要?

不動産の所有権を取得したことを証明するために登記を行いますが、その際法務局から権利証が交付されます。

不動産を販売したい依頼主が所有者であることを確認するために必要ですし、新しく所有者を買主に変更する登記でも必要なので準備しておきましょう。

売却した際には所有者が新しくなるため、新しい権利証に代わる登記識別情報が買主に交付されます。

売却する不動産の登記をしたときに権利証は受け取っているはずですが、もし紛失して手元にないという場合には、登記所から事前通知を送ってもらう方法や、司法書士など登記の専門家に本人確認を行ってもらうといった方法が可能です。

 

 

住民票の写しが必要になるケースとは?

売却する不動産の登記上の住所と現住所が異なる場合、まずは司法書士にて住所変更の登記が必要になります。

なお、住民票の写しには今の住所に引っ越す直前の住所は記載されますが、それ以前の記載はされません。複数回引っ越しをして住所が変わっているときには、住所履歴のすべてを記載した戸籍の不評が必要です。

 

 

住民票の写しや戸籍附表の入手方法

住民票の写しは戸田市であれば戸田市役所はもちろんのこと、下記の場所で取得できます。

  • ■戸田市役所2階市民課(マイナンバーカードがあれば市民課窓口前の自動交付機でも可能)
  • ■戸田公園駅前出張所
  • ■美笹支所
  • ■東部連絡所
  • ■喜沢・新曽南・笹目郵便局
  • ■コンビニエンスストア(要マイナンバーカード)

 

住民票の写しを取得するときには、手数料が200円かかります。なお、写しの請求が可能なのは、本人または本人と同一世帯員の方に限られますので注意してください。

戸籍附表は本籍地の市区町村で取得が可能です。今住んでいる場所が本籍地ではない場合には、本籍地のある市区町村に請求するようにしてください。

仮に遠方であっても郵送による請求も可能ですし、本籍地がわからないという場合には住民票の写しで確認できます。

 

 

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