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草刈りが行われていない雑草が伸び放題の迷惑な空き地が増えている?

草刈り機などは重さがあるので、草刈りを行う作業は重労働である事から、高齢者などの場合、作業が行えない事もあるでしょう。雑草は生命力が強いので、仮に草刈りを行ったとしてもまたすぐに生えてきます。 そのためその重労働を繰り返し、定期的に行わなければなりませんが、空き地などの場合は使わない土地なので放置してしまいがちです。 しかし雑草が生えた状態の空き地が放置される事は、周辺住民などに多大な迷惑を及ぼす可能性があるため注意が必要です。

雑草を放置する事で近隣に及ぼす害とは?

雑草を放置してしまうと、草や草場がコロニー状態になってしまい、そこで繁殖した次のようなものが被害を及ぼす可能性があります。 ・アレルギーを発生させる可能性 ブタクサなど花粉症の原因である雑草など、アレルゲン物質を持った種類の草がアレルギー被害を及ぼす可能性もあります。 ・喘息を発生させる可能性 雑草の粒子、草場に発生したキノコの胞子などにより、喘息被害を起こす可能性もあります。 ・害虫による被害 雑草は害虫の隠れる場所であり餌場になる場所ですので、ダニ、またはマダニのような重篤な感染源となる害虫が繁殖する可能性もあります。 ・臭害による被害 ドクダミやキマケンなど、臭いを発生させる雑草は臭いによる被害を及ぼす可能性もあるので、雑草が増え続けるとますます強い臭いをまき散らす事になります。早急に除草作業を行わないと多大な迷惑に発展する可能性が出てくると言えるでしょう。 ・治安を悪化させる 草が伸び放題である事で景観や印象を悪くし、治安が良くない地域だと判断されてしまう可能性もあります。また、不審者が姿を隠す場所として使ったり、タバコのポイ捨てなどの火種が枯れ状態の草木に燃え移って火災を起こしたりというリスクも高めてしまうでしょう。

トラブルを未然に防ぐために

空き地が雑草だらけの状態では、色々な虫が隣家や周辺住民の家に侵入してくるという被害を及ぼす可能性があります。 管理が出来ていない土地があると、市区町村から適正に管理を行うように通知が行われ、それでも放置していると土地所有者の氏名や住所が公表される上に強制的に除草作業が実施されます。 除草にかかった費用は、後に土地所有者に請求される事になるため、費用が発生する上に名前や住所を公表されて恥ずかしい思いをする事になるでしょう。そうなる前に、自らが空き地の管理をしっかりと行うようにしておくべきだと言えます。

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