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自宅に隣接した空き家や空き地を買うことを希望する場合はどうすれば良い?

自宅に隣接した空き家や空き地を買うことを希望する場合はどうすれば良い?

 

自宅に隣接している家や土地が空き家や空き地の場合、すぐ近くに家族に住んで欲しいなど色々な理由で購入することを希望するケースもあるかもしれません。

 

昔から、「隣の土地は借金してでも買え」と言われているように、隣地を買うことで大きなメリットが得ることが多いと言われています。

 

では、隣地を買うことで実際にどのようなメリットがあるのか、どのようにして購入すれば良いのか確認しておきましょう。

 

 

 

隣地を購入するメリットとは?

 

隣地を購入することにより、まず自宅で自由に使うことができる土地が広くなります。庭を広げたり、駐車場として使ったり、居住空間を快適に形成することが可能になるでしょう。土地が広くなれば時価が上がるので居住用資産としての価値を高めることができます。

 

さらに現金資産を不動産という現物資産に変えて保有することになりますので相続対策に繋がるというメリットもありますし、将来、隣地にどのような建物が建つのだろうという余計な不安もなくなります。

 

 

 

隣地の所有者が誰かわからない場合は?

 

しかし、購入したいと思っても、隣接している空き家や空き地が売りに出ているとは限りません。

 

所有者と直接話ができるのなら、購入を希望していることを伝えることで取引ができる可能性もありますが、所有者が誰か不明な場合は法務局などで誰が所有者なのかを調べる必要があります。

 

所有者がわかれば手紙などで連絡してみると、電話や手紙などで返事をもらえるかもしれません。

 

 

 

手続きは個人で行わないほうが良い?

 

仮に隣地の所有者と売買の話が進みそうな場合、信頼できる不動産業者に契約書作成や交渉、引渡日等の調整を依頼しましょう。不動産業者に仲立ちを依頼すると、仲介手数料を支払う必要が出てきますが、個人で契約を進めることは手間がかかる上にトラブルのもとを作ってしまう可能性もあります。

 

 

 

不動産業者に仲介を依頼するメリット

 

不動産業者に仲介を依頼すると、売主と買主が当事者同士で行うには調整が困難な価格の交渉なども行ってもらえますし、契約書を作成してもらうことができるので、手付解除や違約金の取り決め、瑕疵担保責任などの設定などもある程度任せることができます。

 

さらに所有者を変更する際には登記を申請することになりますが、司法書士の手配なども行ってもらえますし、住宅ローンなどを利用する場合においても不動産業者が作成した契約書が必要になります。

 

また、隣地との境界や越境などでトラブルになるケースもありますので、事前確認をしておくことも必要です。これらの手続きを任せることができますので、様々な手間を省いた上で不動産取引が可能となるでしょう。

 

 

 

隣地を購入したいなら

 

直接隣地の所有者と話ができる場合には、売りに出すときには声をかけてくれるようにお願いすることもできるでしょう。

 

なるべく安く買おうとせず、相場、または相場以上で購入したい意志を伝えた方が、声をかけてもらいやすくなります。

 

隣地を買うことは様々なメリットがありますので、もし隣が空き家や空き地の場合には検討してみると良いでしょう。