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住宅ローンの審査などで必要な「納税証明書

住宅ローンを申し込み、審査を受ける時には必要書類の提出を求められます。とても大きな額を借入れることになるので、しっかりと書類を準備することが必要です。

 

仮審査に必要になる書類は、


・本人確認書類
・個人情報の取扱に関する同意書
・収入を証明する書類
の3つです。
本人確認書類は運転免許証などで、個人情報の取扱に関する同意書は金融機関が準備します。
問題となるのは収入を証明する書類で、サラリーマンなどの給与所得者であれば、源泉徴収票などで証明することができるでしょうが、個人事業主の場合には確定申告書や納税証明書などを準備する必要があります。

 

納税証明書の種類


納税証明書にも種類があり、資金を借り入れする際に必要になるのは「その1」「その2」の納税証明書です。
・納税証明書(その1)・・・納付すべき税額や納付した税額、未納税額などを証明する
・納税証明書(その2)・・・所得金額の証明
・納税証明書(その3)・・・未納の税額がないことの証明
・納税証明書(その4)・・・証明を受けようとする期間に滞納処分を受けたことがないことの証明

 

納税証明書の入手方法は?


納税証明書は税務署に請求して入手しますが、請求方法と受取り方法によって手間や手数料などが異なります。

・オンラインで請求する方法
オンライン申請で電子ファイルによる受信が最も手数料を安く済ませることができますが、事前に電子証明書の発行を必要とします。
また、提出先によっては電子ファイルでは受付けしないケースもあるようなので、事前に確認しておきましょう。

・書面で請求する方法
書面による納税証明書の請求には、「納税証明書交付請求書」「本人確認書類(運転免許証など)」「番号確認書類(個人番号通知カードなど)」が必要です。
税務署の窓口に直接行く場合には印鑑を持参しますが、納税証明書交付請求書は国税庁のWebサイトから取得できますのでダウンロードして使っても良いでしょう。

 

納税証明書は納税したかの証明である


納税証明書と同様の書類として扱われるものに、「課税証明書」または「確定申告書の控え」などがあります。どちらでもいくら納税額がいくらかを確認することができます。
ただし実際に納付を行っているかまでは確認できません。そこで延滞などなく納税しているかを確認するために、納税証明書の提出を求める金融機関が多いようです。
いずれにしても大きな金額を借入れることになるので、金融機関に指定された書類は確実に準備して提出することが必要だと言えます。

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