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蕨市は子育てしたくなる街と言われている?その理由とは

子育て世帯の方が新しく住む場所を考えるとき、周辺の治安は良いのか、子育てに協力的な街なのかなどいろいろ考えてしまうものでしょう。

実は、蕨市は今では恒例となった成人式発祥の地ともいわれている地域です。

小さな街でありながら、子育てしたくなる街としても知られているのは、この成人式発祥となった由来にも関係するのかもしれません。

 

蕨市は成人式由来の地?

蕨市で初めて成年式が実施されたのは終戦の翌年である昭和21年(1946年)で、その当時は国全体、まだ敗戦により混乱し虚脱感で希望が見いだせない状況でした。

しかし、蕨では蕨町青年団が中心となって次の時代を担う若者を勇気づけて励まそうと「青年祭」を企画したのです。

その青年祭の幕開けとして成年式が行われました。

全国に先駆け実施されたこのイベントは、国や県などから関心が寄せられることとなり、昭和23年(1948年)には国民の祝日「成人の日」が制定されます。

そして成人の日には、全国各地で新しく成人になった若者の門出を祝うようになりました。

蕨市では今でも成年式として成人への祝典を行っています。成人式の起源は蕨は行った第一回青年祭に由来するとされているのです。

 

蕨市が子育てしたくなる街と言われる理由は?

日本で最も市域面積が狭い蕨は、都心からも近いのでどこに行くにも便利といえます。

それに加え、その小さな街であることがメリットとなり、子どもから高齢の方まで誰もが笑顔で生活できる街となっています。

蕨の端から端まで4キロメートルほどで、国が定めている小学生が通学する上限距離と同じくらいしかありません。しかし、その限られた街の中には、認可保育園13園、小学校7校、中学校は私立1校を含む4校存在します。

どの場所でも小学校までは徒歩15分以内なので、通園や通学も便利で安心です。

 

子どもへの教育環境は?

子どもたちの学力や体力など、県内でも優れた成果をみせているのが蕨の特徴です。

小学校全学年35人程度学級を実施し、きめ細やかな教育環境を整備しながら、学習習慣が定着するようにすべての小学校で「わらび学校土曜塾」も実施しています。

すべての小学校と中学校にエアコンも整備完了しているので、快適な空間で学習させることができることも安心の理由です。

 

子育て中の方が安心できる施設も充実

コンパクトな街でありながら、子育て世代の方たちが集いの場として利用できる公民館も7館ありますし、児童館も5館、地域子育て支援センターは4施設存在します。

施設ごとに年齢別のイベントなども多数行われているので、地域で住む方が仲良くなりやすい環境が用意されているといえるでしょう。都市公園も蕨市内には40以上あり、約3万3千㎡の広さを誇る蕨市民公園や、自転車の乗り方など交通ルールを学ぶことが可能な大荒田交通公園などもあります。

また、公立病院である蕨市立病院以外にも蕨市内には40以上の医療機関があり、歯科医院も30以上あるので何かあっても安心です。さらに義務教育機関である中学生までの医療費は無料になる「こども医療費支給制度」も実施されているので、病気がちなお子さんがいる家庭でも安心して通院できます。