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空き地の雑草対策としてもっともメリットが高い方法はどれ?

もし使用しない空き家の管理が面倒だから解体し更地にして空き地にすれば管理や手入れが不要というわけではありません。
管理を適切に行っておかなければ雑草だらけになってしまい、近隣などに多大な迷惑をかけることになってしまいます。
空き地に繁殖する雑草は種類によって異なるものの、早いものなら草抜きをしたのに1週間もすればまた生えてくるケースもあるのです。
そこで、空き地に増える雑草への対策としてどのようなことを行えばよいのかご説明します。

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空き地に除草剤は撒いても大丈夫?

雑草を枯らす、生やさない対策としてまず思い浮かぶのが除草剤という方は少なくありません。

除草剤は1リットルあたり数百円から数千円程度であり、即効性が高い上にコストも抑えることができます。ホームセンターなどに行けば簡単に手に入りますし、インターネットの通信販売でも購入可能です。

 

植物の種類の確認を

ただ、空き地に生えている雑草がどの種類の植物なのか特定し、その植物に合った除草剤を使わなければ効果が出にくいこともあります。

強力すぎる除草剤を使った場合、土の中の微生物も死滅するので、もし空き地に植物を育てたいと後で希望しても育たなくなる可能性もあります。

その後、空き地をどのように運用するのかなどにより除草剤を使用するかよく検討しましょう。

 

砂利を敷き詰め雑草繁殖を防ぐ方法

除草剤を使うことを避ける場合、他にどのような雑草対策があるのか迷ったら、空き地一面に砂利を敷き詰めることを検討してはいかがでしょう。費用をかけずに土への日光を遮り、雑草が光合成し育つことを防ぐ方法です。

ただ、雨が降ったり踏まれたりすると、だんだんとしたの土が浮きそこから雑草が繁殖しやすくなります。また、石はまんべんなく敷かなければ、隙間から雑草が育ってしまうので注意してください。

 

除草シートを敷く方法を選ぶ場合

砂利は隙間ができやすいから不便という場合、防草シートで空き地を覆う方法もあります。

こちらも土に日光が当たることを遮る方法ですが、砂利のように隙間ができにくいので高い効果が見込めます。

ただ、砂利はコストがかかりにくいのに対し、除草シートは費用が高めです。50㎡あたりで3万円は超えることが多く、100㎡の土地なら6~7万円程度かかるでしょう。

また、一度敷けば終わりではなく、雨や風、日光などによりだんだんと劣化してくればまた新しいシートを敷きなおすことになります。

定期的に交換することも踏まえた上で、かかる費用と手間のどちらを優先させるかによって選ぶとよいでしょう。

 

 

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