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さいたま市の空き家は増加傾向にある?なぜ増えることが問題となるのか

近年、誰も住むことがなく空き家状態になった家が増えていることが問題視されていますが、さいたま市でも空き家は増加傾向にあります。
空き家を所有していても、ただ人が住んでいないだけで、特に誰にも迷惑をかけることはないだろうと感じるかもしれませんが、実際にはそうではありません。
そこで、なぜ空き家が増えることが問題となっているのか、単に所有しているだけではダメな理由をご説明します。

この記事は約2分で読めます。

空き家を所有するだけのリスクとは?

空き家は人が住んでいない状態なので、普段から人の出入りがない家が存在するだけでも周辺の治安に悪影響を与えます。

それだけでなく、適切な管理が行き届いていなければ庭の雑草などが伸び、屋根や壁などが老朽化して剥がれ落ちるなど景観を損なうことも問題です。

さらに老朽化が進めば、空き家そのものが倒壊する危険性も高くなりますし、不法侵入や不法占拠、ゴミの不法投棄など様々な問題を引き起こすことを留意しておくべきでしょう。

 

なぜ、さいたま市でも空き家が増えている?

せっかく住む家があるのなら誰か住めばよいのに・・・と思うかもしれませんが、空き家は全国各地で増加傾向にあります。

その原因として挙げられるのが、自宅を所有している高齢者が介護施設や高齢者向け住宅、または子の新居に転居してしまうことが挙げられます。

また、核家族化により、親の実家に独立・結婚した子が戻り、同居するということが少なくなりました。

子は別に世帯や家をかまえ住むようになったため、実家に住んでいた親が亡くなっても誰も住むことがなくなるという流れです。

空き家となった実家が相続の対象となり、子が相続した後も住むことがないので放置してしまいがちです。すでに新居としてかまえている子の自宅からは遠い場所にあれば、さらに管理されず放置される傾向が高くなります。

それなら取り壊して更地にするか、誰かに売却すればよいと思うかもしれませんが、懐かしい思い出がつまった実家を売りにくいと感じ放置してしまうようです。

他にも物置として使用しているケースもあれば、解体費用がもったいない、将来使うかもしれないといった理由などで空き家を所有し続ける方もいます。

 

空き家問題を解決する近道の方法とは?

しかし、空き家を適切な管理を行わず単に所有しているだけでは周辺に様々な問題やトラブルを起こすもととなってしまいます。

空き家問題を解決する場合、居住用として人に貸し出すこともできますし、最終的に最も多い選択肢として選ばれているのが売却です。

売却を決断した方の多くは、空き家管理の手間から解放されたいという理由や、固定資産税など税金の負担が重く感じるということが挙げられます。

もし、今空き家を所有しているけれど今後使う予定がないのなら、手間やコストをかけずに済む売却という選択を検討してみることも方法の1つです。