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蕨市は一人暮らしに最適な環境?その特徴とは

マイホームを購入したものの、家族構成が変わったことでそれほど広いスペースは必要としなくなったということもあるでしょう。 一人で住むには広すぎる家を思い切って売却し、心機一転、一人暮らしを始めようという場合に悩むのは住むエリアです。 たとえば蕨市で一人暮らしを始めようという場合、周辺の治安や暮らしやすさなどはどうなのでしょう。 そこで、JR京浜東北線沿いの蕨駅周辺の環境についてご紹介します。

蕨市の特徴

蕨市は日本の市区町村で最も小さく4キロ程度に渡り東西に伸びている地形で、人口密度の高い市であることが特徴です。 蕨市の窓口である蕨駅はJR京浜東北線の駅で、隣駅は南浦和駅と西川口駅です。 新宿方面に通勤するなら赤羽駅で埼京線・湘南新宿ラインに乗り換えればアクセス可能ですので、交通の利便性は高いといえるでしょう。

蕨市は一人暮らししやすい場所?

蕨駅周辺には大型スーパーが点在していて、車で移動する方も多いので夜道なども比較的明るさがあり、徒歩でも不安を感じることはないでしょう。 駅から少し離れれば人通りだけでなく街頭も少ない住宅街になり、閑散としているため夜道は少し不安に感じるかもしれません。 駅の東口は駅前がタクシー乗り場で、駅前通りは道路幅が広く飲食店も多いので一人暮らしの方には安心です。 また、東口の目の前に東武ストアがあり、朝6時から深夜2時まで営業しているので好きな時に日常の買い物ができるのは便利といえます。 駅から5分程度進めば他にもドラックストアやスーパーなどがあり、蕨駅の路地裏は芝銀座ふれあいロードという商店街になっているので、個人経営のお惣菜屋さんや接骨院、眼鏡屋さんなどいろいろあります。商店街の規模は大きくありませんが、夜は街灯が点灯していて明るい通りになっています。

西口は東口より少し不便?

蕨駅の西口は、東口と違って特に大きな通りはなく、お店もコンパクトにまとまった雰囲気です。スーパーは西口のほうが多めですが、駅前にはなく少し歩いた場所にあります。 ただし西口は再開発計画が進んでいるエリアなので、タワーマンションなどの建設が進むなど近代的な雰囲気で生活したいならおすすめです。 西口を出て進むと蕨ピアロードという商店街があり、こちらも個人商店が多く夜も街灯が点灯しているので明るく安心できる雰囲気です。 また西口エリアには芝園団地という中国など外国の方が多く住む団地があり、団地内の小さな商店街には中国人が経営している飲食店や雑貨店が多く並んでいます。 行き交う人々の言葉も日本語よりも中国語が多いことが特徴です。住んでいる方はIT技術者など派遣で働く方が多く、学生が多文化共生に取り組む架け橋となってテレビなどメディアでも取り上げられているエリアとなっています。

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