空き家事例①

2016年09月19日

弊社は日々空き家や空き地などを探し所有者様へ売却のご案内や活用の提案などを行っております。

今回はその中の事例をご紹介致します。

 

その空き家は、築50年以上の建物で敷地内には大きな桜の木が植えてあり

枝や葉が敷地の外へと越境していました。

 

その地域は地盤が非常に弱く、近年増加している地震などの影響により建物が傾き今にも倒れてしまいそうな印象でした。

 

ご所有者の方は県外にお住まいでしたが早速お伺いしお話しをさせて頂きました。

 

元々、旦那様のご実家でしたが転勤により県外へと移り住み20年ほど空き家にされていたそうです。

 

初めは定期的に管理をされていたそうなのですが、県外という事もあり管理に時間が作れずにいた所、

役所から空き家の改善を行うよう通知を受け取ったそうです。

 

売却のご提案をさせて頂きましたが、ご実家に対する思い入れが有りまだ売却はしたくないとの意向でした。

 

しかし役所から通知を受け取っている以上、建物の改善はしなくてはなりません。

 

今回は建物解体のご依頼を頂き早急に対応いたしました。

その後の管理も任せて頂きました。

 

今後はご売却のタイミングまで駐車場として有効活用を行う予定です。

 

遠方でなかなか管理ができずにいる方、弊社では空き家巡回サービスを無料で行っております。

是非、お問い合わせ下さい。

解体前

解体後